UBEマシナリーは、UBEグループとして産業機械・橋梁などを製造しているメーカーです。ここではUBEマシナリーの事業内容や取り扱っている炭化装置の特徴などを紹介します。
UBEマシナリーは、1914年に山口県宇部の石炭を採掘する機械の製作と修理を行う「宇部新川鉄工所」として誕生して以来、事業を拡大しながら産業機械や橋梁などを製造するメーカーとして発展してきました。
創業から月日は流れ今では、「~『いいもの』を世界に~」をスローガンとして掲げており、時代に合わせたモノづくりを続けています。
事業は「成形機事業」「産機事業」の2つの事業を軸として、世界中の産業に貢献。宇部と名古屋の2か所に生産拠点を構えています。以下がそれぞれの事業の詳細です。
焼成・乾燥・工業炉・混合・造粒機械、粉砕機(竪型ミル)、貯蔵・搬送設備、除塵装置(スクリーン)、破砕機(クラッシャ)、化学機器、橋梁・水門などです。
参照元:※UBEマシナリー公式HP(https://www.ubemachinery.co.jp/company/umc.html)
さらに特徴的なのが、アフターサービスの3本柱です。REPAIR(設備の性能を復元する)・UPGRADE(設備の性能を拡大する)・CONSULTING(設備の性能を発揮する)の3本を軸に、アフターサービスを実施。さまざまな視点から、お客様からの要望に対応します。
| シリーズ名 | 記載なし |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:UBEマシナリー公式HP(https://www.ubemachinery.co.jp/product/mixer/furnace.html) |
| 特徴 |
外熱式ロータリーキルン方式を採用しており、連続処理や大容量処理に適している炭化炉です。外熱式なので、さまざまな熱源で使用できます。 |
| 炭化方式 | 外熱式ロータリーキルン方式 |
| 主な処理物 | 記載なし |
UBEマシナリーの炭化装置導入事例については記載されていませんでした。導入事例を確認したい方はUBEマシナリーに直接お問い合わせください。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | UBEマシナリー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県宇部市大字小串字沖ノ山1980番地 |
| 電話番号 | 0836-22-0072 |
| 公式サイト | https://www.ubemachinery.co.jp/ |
| 事業概要 | ダイカストマシン、押出プレス、射出成形機、窯業機、化学機器、粉砕機、破砕機、運搬機、除塵装置、橋梁、水門、鋼構造物、その他産業用機械の製造・販売・サービスおよびメンテナンス |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。