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エイ・エス・ディ

エイ・エス・ディの事業内容

真空事業と環境事業の2つを実施しており、そのうち環境事業では分別・乾燥システムを中心としたリサイクルシステムを取り扱い、リサイクル技術の一環として炭化技術による再資源化の新たな可能性を広げています。

エイ・エス・ディの炭化装置は、ホテル・食品工場等で発生する食品生ゴミ、包装材および汚泥などを炭化して、土壌改良剤、浄化剤、脱臭剤、燃料のように再資源化することを目的としています。そのため、生ゴミにその他の包装材を混入した状態での処理が可能です。

エイ・エス・ディが扱う
炭化装置と特徴の紹介

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シリーズ名 NCMシリーズ NCMシリーズ NCMシリーズ
製品画像

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画像引用:エイ・エス・ディ株式会社(http://asd-eng.co.jp/carbonization.html)

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画像引用:エイ・エス・ディ株式会社http://asd-eng.co.jp/carbonization.html)

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画像引用:エイ・エス・ディ株式会社http://asd-eng.co.jp/carbonization.html)

炭化方式 バッチ式炭化装置 連続式炭化装置 高圧蒸気式炭化装置
特徴 「平成14年廃棄物焼却施設の構造・維持管理基準」に対応しており、ガス (CO2)・温度の測定装置、連続記録式CO濃度計、連続記録式温度計、排ガス冷却装置、集塵機を搭載し、コンパクト設計となっています。

廃棄処理物を装置に投入してスイッチを押すと、処理量に要する炭化時間を判断して終了まで自動で行います。炭化の終了後の操作はボタン操作での自動排出です。

連続式では、大量の廃棄処理物を短時間で処理可能です。また、装置から発生する乾留ガスを主燃料とするため、燃料コストを抑えることができます。

廃棄処理物の種類や量など、使用状況に合わせて装置の大きさを検討するオーダーメイドが可能です。

高圧蒸気式炭化装置を使用すると、1.5~ 2MPaの高圧水蒸気で改質して、樹木や有機性廃棄物が1時間程度で準炭化状態になります。

この装置は炭化廃液を回収できて煙を排出しないという、環境へのやさしさを考えて作られています。

起動ボタンを押すと、内部の羽による破砕から撹拌・自動排出までの自動運転となるため、操作は簡単です。

主な処理物 記載がありませんでした。 記載がありませんでした。 記載がありませんでした。

エイ・エス・ディの
炭化装置導入事例

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▼炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る

エイ・エス・ディの会社概要

社名 エイ・エス・ディ株式会社
所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい10階
電話番号 045-280-1514
公式サイト http://asd-eng.co.jp/
事業概要 エイ・エス・ディは、環境、エネルギー問題に関する省資源化について、新技術を開発することで社会貢献をしています。基礎研究から得られた成果や知見を現場に応用し、創成される新技術を環境事業と真空事業に反映させることで、産業の発展に寄与しています。
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

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単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

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選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。