環境機器・産業機械・リサイクルの3つを業務内容としています。
環境機器で取り扱っている機器の1つである有機汚泥連続炭化装置について、炭化処理の対象物は、汚泥、生ゴミ、食品残渣、廃木材、畜糞、廃苗床などの有機汚泥廃棄物です。
| シリーズ名 | 有機汚泥連続炭化装置 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:株式会社イーコークス(http://ecoks.jp/sk/index.html) |
| 特徴 |
この装置は、廃棄物の炭化工程を2重筒式ロータリーキルン内で行い、内筒で乾燥・乾留を、外筒で完全炭化・消火・冷却、排出を行います。その結果、炭化処理効率が従来よりも大幅に向上し、連続運転による大量処理、高水分の廃棄物処理が可能になりました。 コンパクトで従来よりも広い場所を必要としない2重筒構造の設計であり、メンテナンス箇所が少ないという利点もあります。 また、直接加熱方式で炭化処理を行うため、燃料消費量が抑えることが可能です。さらに、2次燃焼装置での高温分解や、集塵装置でのダスト除去により炭化工程で発生した排気ガスがクリーンであるため、環境保護に役立ちます。 |
| 炭化方式 | 二重筒炭化方式、直接加熱方式 |
| 主な処理物 | 各種有機汚泥・食品粕・飲料搾り粕・魚粕・製品くず・剪定枝・間伐材・建築廃材(良選別な物)・もみがら・野菜根・畜糞(鶏、牛、豚、馬など)・下水・農集汚泥・その他有機性廃棄物 |
主な炭化物の有効活用例として、土壌改良剤・育苗・園芸肥料・コンポスト添加剤・脱臭剤・吸着剤・除湿・調湿剤・水質浄化剤・濾過剤、が挙げられます。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
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| 社名 | 株式会社イーコークス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前3丁目7番7号 泰平ビル501号室 |
| 電話番号 | 03-6434-7772 |
| 公式サイト | http://ecoks.jp |
| 事業概要 | イーコークスは、工業用機械、陸上プラント類、公害・排水処理装置、大気清浄処理装置をはじめとする多種多様な機器の整備や、設計などのほかに、廃棄物の収集運搬処理業務やその他関連する一切の業務を手掛けている会社です。本社を東京都渋谷区に構えて、海外にも支社があります。 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。