処理物に合ったおすすめの炭化装置メーカーガイド|タンカシンカ
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中康

愛知県豊橋市に本社を構えて炭化装置などを展開しています。用途に合わせた炭化装置を提案している点が特徴です。ここでは、中康が扱う炭化装置の特徴、中康の会社情報などを解説しています。

中康の事業内容

主に炭化装置と廃プラスチック処理を行っています。炭化装置の選択肢は、大型・小型・汚泥炭化装置の3種類、廃プラスチック処理の選択肢はRPF製造装置・RPF製造装置(プラント)・廃プラスチック粉砕機の3種類です。以上のほか、飼料製造装置・ペレット製造装置(プラント)・粉砕機・乾燥機も扱っています。炭化装置とRPF装置の特徴は、炭化製品とRPF化(固形化)された製品を中康が流通させてくれることです。廃棄物の減量化・資源のリサイクルなどを、トータルでサポートする体制を構築しています。

中康が扱う炭化装置と特徴の紹介

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シリーズ名 C-50型(炭化装置小型)
製品画像

中康

画像引用:中康公式HP(https://www.nakayasu-souchi.com/tankasouti-kogata.html)

特徴

環境大臣が定める熱分解方法・熱分解設備構造を満たすため、処理量に関わらず設置届が不要の小型炭化装置です。炭化時に発生する乾留ガスを、別の熱源として利用できます(例えば乾燥機など。廃棄物を4分の1~3分の1に減容化)。

主な強みは、炭化温度・炭化処理時間を調整できることと廃棄物の形状を問わず炭化処理できることといえるでしょう。精度の高い製品化を目指せます。24時間稼働などの連続運転も可能です。運用時の課題になりがちな保守・管理を手軽に行える点も見逃せません。中康は、炭化装置の構造をシンプルにすることでメンテナンス性を高めています。

処理できる炭化物は1時間あたり50kg以下です。炭化処理により10分の1~5分の1に減容化できます。また、廃棄物を土壌改良材や燃料、保温剤などへリサイクル可能です。具体的な設備の設計は、原料の内容や処理量で異なります。原料を送付して、サンプル作成を依頼したり処理コストを算出したりできます。詳しくは、中康でご相談ください。

炭化方式 公式サイトに記載なし
主な処理物 食品加工残渣・畜産廃棄物・都市廃棄物
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シリーズ名 C-1000型(炭化装置大型)
製品画像

中康

画像引用:中康公式HP(https://www.nakayasu-souchi.com/tankasouti-ogata.html)

特徴

中康が展開する大型の炭化装置です。C-50型と同じく、環境大臣が定める基準を満たすため、設置にあたり届け出を必要としません。また、炭化時に生じる乾留ガスを、別の熱源として利用できます。

基本的な特徴はC-50型と同じです。炭化温度・炭化処理時間の調整や連続運転を行えます。廃棄物の形状も問いません。大型でありながら構造がシンプルで、保守・管理を手軽に行える点も魅力といえるでしょう。

処理できる廃棄物の量は1時間あたり1,000kgです。大量の廃棄物を処理したい場合に適しています。この炭化装置も、廃棄物を土壌改良材や燃料、保湿剤などへリサイクルできます。詳しい設備機器の設計については、中康でご相談ください。

炭化方式 公式サイトに記載なし
主な処理物 食品加工残渣・畜産廃棄物・都市廃棄物

中康の炭化装置導入事例

公式サイトに記載がありませんでした。

炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る

中康の会社情報

社名 株式会社中康
所在地 愛知県一宮市真清田1丁目1-20
電話番号 0532-87-2950
公式サイト https://www.nakayasu-souchi.com/
事業概要 公式サイトに記載がありませんでした。
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

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単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

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選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。