エム・イー・ティーは、活性炭の製造や活性炭製造措置の販売、研究開発などを行っている会社です。ここでは事業内容や取り扱っている炭化装置の特徴などを紹介します。
エム・イー・ティーは「全ての国で活性炭を自給自足し、未来の世代に美しい地球を残したい」を究極の目標として、活性炭の製造装置の製造販売、活性炭の研究開発、活性炭の製造(OEM・ODM)などを行っています。
活性炭を環境浄化材として活用しており、2015年には愛知環境賞優秀賞を受賞。活性炭の技術で地球を変えることを夢見て、事業に取り組み続けています。
| シリーズ名 | 記載なし |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:エム・イー・ティー公式HP(https://www.met-inc.co.jp/device.html) |
| 特徴 |
お客様が希望する原料・活性炭レベル・数量におじて、カスタマイズしながら炭化装置を設計・製造しています。また製造した装置を使用した受託研究・OEM/ODM生産などにも対応可能。 バイオマス原料から一気通貫で製造できるため、エネルギー効率が高いのが大きな特徴です。追加する燃料や原料の乾燥も必要ありません。また20m四方の面積に設備が収まり、小規模でありながらも200トン/年の活性炭が製造でき、生産性にも優れています。 そして何より多品種少量生産なので、活性炭の吸着性能を変化させる細孔構造の調整も可能。製造条件は容易に変更できます。もちろん、品質のブレもなし。ロット間でのバラツキがないため、安定した製造が行えます。 |
| 炭化方式 | 熱分解 |
| 主な処理物 | コーヒー滓、柚子油搾り滓、桐端材、果実種、木の実外殻、籾殻など |
エム・イー・ティーの炭化装置導入事例について詳しくは記載されていませんでしたが、公式サイトでは以下の製造事例が確認できました。
引用元:※エム・イー・ティー公式HP(https://www.met-inc.co.jp/device.html)
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 株式会社エム・イー・ティー |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県蒲郡市拾石町前田16 |
| 電話番号 | 0533-67-1638 |
| 公式サイト | https://www.met-inc.co.jp/ |
| 事業概要 | 炭素多孔質材の製造・販売 炭素素材の開発 炭素多孔質材料に関する製造指導 炭素材料製造装置の設計・製造・販売 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。