IHI機械システムは、産業システムの熱・表面処理に関する事業にIHIグループとして取り組んでいます。
具体的な内容としては、「真空熱処理炉・新素材製造設備」「真空浸炭装置」「圧力容器、その他産業機械」「各種真空熱処理」「熱処理受託加工」「熱処理技術の研究」が挙げられます。
| シリーズ名 | 真空浸炭装置(VCBタイプ) | 量産型真空浸炭装置(V-Cell) | 多室型真空浸炭装置(V-MALS) |
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| 製品画像 | ![]() 画像引用:株式会社IHI機械システム(https://www.ihi.co.jp/ims/products/carburizing/index.html) |
![]() 画像引用:株式会社IHI機械システム(https://www.ihi.co.jp/ims/products/carburizing/index.html) |
![]() 画像引用:株式会社IHI機械システム(https://www.ihi.co.jp/ims/products/carburizing/index.html) |
| 特徴 | この装置は高温処理で処理時間を短縮することが可能で、信頼性が高い装置です。煤の発生を抑えるバーンアウトが可能であるという特長を有し、処理後は美しく仕上がり、光輝性があります。 真空脱脂洗浄機との自動化ラインにも対応可能です。ユーティリティ費用が安く、メンテナンスの頻度が少ないため、コスト低減に繋がるメリットもあります。 |
この装置は連続的な真空浸炭処理が可能であり、生産性向上に寄与します。 この装置の構成は、浸炭室が6室、油冷搬送室が1室、搬入出機構が1式となっています。そのうち、浸炭室は追加が可能です。前後脱脂洗浄設備および焼戻し炉との組み合わせで、真空浸炭ラインを構築できます。 この装置は、浸炭焼入れ品質を第一に考えた構成となっており、メンテナンス性が良いといえます。 |
この装置は、加熱室が1~3 室、油冷室が1室、搬入出機構が1式で構成されています。 全自動でありながら洗練されている多室型真空浸炭炉である本装置は、初期導入コストを抑えながらも、生産性が高い装置となっています。 |
| 炭化方式 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 主な処理物 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
記載がありませんでした。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 株式会社IHI機械システム |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江東区豊洲三丁目1-1 豊洲IHIビル |
| 電話番号 | 03-6204-8455 |
| 公式サイト | https://www.ihi.co.jp/ |
| 事業概要 | IHI機械システムは、2016年に、IHI物流産業システムへIHI機械システムの産業機械事業を統合し、各務原事業所内に熱処理テクニカルセンターを開設しました。岩国事業所と各務原事業所を製造拠点としており、ヨーロッパ、中国のIHIグループ企業と共にグローバルな活動を展開しています。 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。