処理物に合ったおすすめの炭化装置メーカーガイド|タンカシンカ
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SE-DAS

SE-DAS(セーダス)は、移動式熱分解炭化装置を取り扱っている会社です。ここでは、SE-DASが扱っている炭化装置の特徴などについて紹介します。

SE-DASの事業内容

炭化装置の製造・販売を中心とした事業を行っている会社です。移動式炭化処理装置で使われている炉内の加熱方法には、特許を取得した技術が使われています。間接加熱方式と呼ばれる熱コントロールに関する独自技術です。この技術により、輻射熱としての熱風が持つ熱エネルギーを有効活用することで短時間での半炭化ができます。[1]

炭化装置は、購入だけでなく、リースについても検討可能です。リース契約の場合、ファイナンスリースと保守メンテナンスを含めたリースから検討することになります。

なお、SE-DASで行っているのは製造・販売に関する事業であるため、出張で炭化装置による処理を行って欲しいと依頼することはできません。

炭化装置の製造・販売のほかに、技術指導・技術移転コンサルタント業務も行っています。これまで長年の実証経験で得た炭化対象物に関するデータを活かして、環境ビジネス事業のサポートが可能です。各府地域や事業体・企業などに合わせて、技術指導・技術移転を行っています。

それから、再資源化製品化・肥料等製品開発、販売・ペレット・バイオ炭の販売にも対応している会社です。バイオ炭の販売やバイオ炭を原料とした製品の開発・販売に関する相談ができます。

[1]参照元:SE-DAS公式HP(https://se-das.co.jp/merit1/

SE-DASが扱う炭化装置と特徴の紹介

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シリーズ名 CARBON+α
製品画像

SE-DASが扱う炭化装置

画像引用:SE-DAS公式HP(https://se-das.co.jp/)

特徴

SE-DASで取り扱っている炭化装置は、業務用廃棄物処理装置です。

移動式の炭化処理装置です。そのため、排出現場に出向いて処理が可能です。例えば、拡散させられない外来種や防疫の場合、処理施設まで対象物を運ぶのが難しいことがあります。そういった場合も移動式の処理装置であれば、現場で対応できるのが魅力です。

また、ニーズに合わせた装置のカスタマイズや固定式にも対応していることから、幅広く検討できます。

高度な熱分解炭化処理技術が採用されており、廃棄物の容量の減量・減容によってできるだけ二酸化炭素の発生を抑えているのが特徴です。熱分解処理では、炭化室内を設定温度まで昇温しさせて炭化を行います。補助燃料に使うのは乾留ガスです。

その後、冷却工程を経て炭化工程終了となります。処理にかかる時間は3~4時間程度です。

前処理乾燥設備やバグフィルター、二次燃焼炉といったものは使用しません。作られたバイオ炭やバイオ炭ペレットは、様々な形で再利用されていきます。

炭化方式 熱分解炭方式
主な処理物 海洋漂着物などの廃棄物、一般的な燃えるゴミ、プラスチック廃棄物、木質廃棄物、食品廃棄物、農業廃棄物、企業廃棄物

SE-DASの炭化装置導入事例

公式サイトに記載がありませんでした。

炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る

SE-DASの会社情報

社名 SE-DAS(セーダス)株式会社
所在地 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 福岡県中小企業振興センタービル5階510号室
電話番号 092-624-6717
公式サイト https://se-das.co.jp/
事業概要 炭化装置の製造・販売、技術指導・技術移転コンサルタント、再資源化製品化・肥料等製品開発と販売、ペレット・バイオ炭の販売
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

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単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

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選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。