オサキ製作は、有機廃棄物の炭化装置を開発し、有機廃棄物の新たな処理方法を提案しています。昭和43年に尾崎製作所として創業し、平成20年にオサキ製作へと変更、法人化。産業機械の開発・製造、金属加工を事業とし、お客様にとって使い勝手のよい産業機械を作り続けています。
ここではオサキ製作の事業内容や取り扱っている炭化装置の特徴、導入事例や会社情報などを紹介します。
昭和43年に創業、平成20年に法人化したオサキ製作。製紙産業に携わってきた経験と技術力、対応力を生かして、産業機器の開発・製造・メンテナンスに取り組んでいます。お客様の要望に基づいて「ワンオフ」の受注生産に対応しているのが特徴です。
特に力をいれているのが、有機物炭化装置の開発です。オサキ製作が手掛けている有機物炭化装置には、4つの特徴があります。
参照元:※オサキ製作公式HP(https://www.osakiseisaku.com/2)
オサキ製作は「静岡県危機克服チャレンジ事業費補助金」の助成を受けて、マルチガスモニターや過般型サーモグラフィーを導入し、Webサイトを作成しました。マルチガスモニターは化学反応を把握するために、過般型サーモグラフィーは温度特性を見える化するために、Webサイトは新規顧客の開拓に役立っています。
助成を受けながら新たな挑戦を続けており、これからの成長も期待できる会社です。
さらに、循環型社会をかなえるために、SDGsの推進にも貢献。環境保護のための取り組みにも積極的に参加しています。
| シリーズ名 | 記載なし |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:オサキ製作公式HP(https://www.osakiseisaku.com/2) |
| 特徴 |
固定酸触媒を用いた化学的処理で、有機物の分子結合を切断。炭素・水素・窒素などに分解します。80℃以上の低温で反応するため、高温対応の装置を用意する必要がなく、コストダウンが期待できるでしょう。 |
| 炭化方式 | 記載なし |
| 主な処理物 | 有機性廃棄物 |
オサキ製作の炭化装置導入事例は公式サイトに記載がありませんでした。確認したい方はオサキ製作へ直接お問い合わせください。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
当サイトのトップページでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | オサキ製作株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県富士宮市内房3211-2 |
| 電話番号 | 0544-65-1034 |
| 公式サイト | https://www.osakiseisaku.com/ |
| 事業概要 | 産業機械の開発・製造 金属加工全般 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。