中外炉工業は、熱技術による新たな価値の創造を目標としている会社です。ここでは、中外炉工業の事業内容や扱っている炭化装置の特徴、導入事例などを紹介します。
中外炉工業は、「熱処理事業」「プラント事業」「開発事業」の3事業を軸として、大阪を拠点に全国各地で営業所や支店を展開する会社です。新しい熱技術であるサーモテックを事業の核としており、熱技術を駆使しながら省エネルギー・環境保全への活動にも力を入れています。
「脱炭素化」のリーダーとなるべく、2050年までのカーボンニュートラル達成という脱炭素目標の実現に向けて取り組んでいます。独自の脱炭素化技術を駆使しながら、ニーズに応える技術や製品の開発に務める企業です。
自動車や機械・半導体、電池などのさまざまな産業に必要な設備を開発しながら、モノづくりの根底を支えています。中外炉工業の提供するコア技術は、以下の通りです(※)。
参照元:※中外炉工業公式HP(https://chugai.co.jp/core_tech/)
| シリーズ名 | 炭化焼成設備 B2Di® |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:中外炉工業公式HP(https://chugai.co.jp/pro_02_battery_05/) |
| 特徴 |
炭化焼成設備 B2Di®は、電池材料や機能材の焼成に用いられる炭化装置です。炉内で熱分解ガスを凝縮させずに排出可能な1次焼成炉と高温処理が行える2次焼成炉を備えているのが特徴です。 1次・2次焼成炉の仕様は、以下の通りです。
|
| 炭化方式 | 公式サイトに記載がありませんでした |
| 主な処理物 | 公式サイトに記載がありませんでした |
中外炉工業の炭化装置導入事例は記載されていませんでした。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 中外炉工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社:大阪府大阪市中央区平野町3-6-1(あいおいニッセイ同和損保御堂筋ビル) 堺事業所:大阪府堺市西区築港新町2-4 堺センター:大阪府堺市西区石津西町94番地7 東京支社:東京都港区港南2-5-7(港南ビル7階) 名古屋営業所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-21-19(名駅サウスサイドスクエア6階) 小倉工場:福岡県北九州市小倉北区東港2-2-1 |
| 電話番号 | 06-6221-1251 |
| 公式サイト | https://chugai.co.jp/ |
| 事業概要 | 熱処理事業、プラント事業、開発事業 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。