処理物に合ったおすすめの炭化装置メーカーガイド|タンカシンカ
処理物に合ったおすすめの炭化装置メーカーガイド|タンカシンカ » 炭化装置の取り扱いメーカー一覧 » 関西産業

関西産業

関西産業株式会社が製造・販売する炭化装置についてご紹介します。

関西産業の事業内容

関西産業株式会社は「大地から取れた物を大地に返す」という理念のもと、炭化装置・乾燥装置・粉砕装置などの農業用機器を製造・販売する会社です。循環型社会の形成と地球環境の改善を目標に、籾殻・稲わら・間伐材などのバイオマスを有効活用できるような機器の研究・開発をしています。

資源循環システムの技術を海外へも広げるべく、カンボジアのプノンペン支店を拠点にアジア各国への普及活動も意欲的に行っています。

関西産業が扱う
炭化装置と特徴の紹介

▼横にスクロールできます
シリーズ名 バイオ炭生産プラント(自動籾殻炭化装置)
製品画像

関西産業01

画像引用:関西産業株式会社(http://www.kansai-sangyo.co.jp/kansai_products/%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e7%82%ad%ef%bc%88%e7%b1%be%e6%ae%bb%e3%81%8f%e3%82%93%e7%82%ad%ef%bc%89%e7%94%9f%e7%94%a3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88/)

特徴 籾殻を自動で連続炭化し、バイオ炭(籾殻くん炭)を生産する炭化装置です。処理可能な籾殻は含水率15%以下のものに限られます。連続固定床炭化方式のため、野焼きやバッチ式装置に比べ煙が出ないのが特徴です。
炭化方式 連続式
主な処理物 籾殻
シリーズ名 籾殻くん炭器 SMG-500型
製品画像

関西産業02

画像引用:関西産業株式会社(http://www.kansai-sangyo.co.jp/kansai_products/%e7%b1%be%e6%ae%bb%e3%81%8f%e3%82%93%e7%82%ad%e5%99%a8%e3%80%80smg-500%e5%9e%8b/)

特徴 個人でも手軽に使用できるコンパクトなくん炭器です。簡単な操作のみで籾殻を良質のくん炭に焼きあげます。本体が傾けられ、籾殻を簡単に取り出せます。
炭化方式 記載なし
主な処理物 籾殻
シリーズ名 チップ炭生産プラント
製品画像

関西産業03

画像引用:関西産業株式会社(http://www.kansai-sangyo.co.jp/kansai_products/%e3%83%81%e3%83%83%e3%83%97%e7%82%ad%e7%94%9f%e7%94%a3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88/)

特徴 剪定枝や間伐材をチップ化して炭化する装置です。木材のほか、ビール粕・コーヒー粕・タマネギ残さ・おからといった食品残さや堆肥も炭化できます。チップ状の木材をそのままの形で炭化するため、非常に多孔質な炭化物が生産できます。オプションとして木酢液の採取やペレット加工も可能です。
炭化方式 記載なし
主な処理物 剪定枝・間伐材・食品残さ・堆肥
シリーズ名 高水分原料炭化装置
製品画像

関西産業04

画像引用:関西産業株式会社(http://www.kansai-sangyo.co.jp/kansai_products/%e9%ab%98%e6%b0%b4%e5%88%86%e5%8e%9f%e6%96%99%e7%82%ad%e5%8c%96%e8%a3%85%e7%bd%ae/)

特徴 含水率の高い原料を炭化できる装置です。ビールやコーヒーの絞りかす・野菜くず・未乾燥の木材チップ・堆肥・蓄糞などの炭化に向いています。炭化試験を行った上で、原料に応じて設計・開発することが可能です。
炭化方式 記載なし
主な処理物 ビール等の絞りかす・野菜くず・未乾燥の木材チップ・堆肥・蓄糞
シリーズ名 マルチ炭化装置 LSタイプ
製品画像

関西産業05

画像引用:関西産業株式会社(http://www.kansai-sangyo.co.jp/kansai_products/%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%81%e7%82%ad%e5%8c%96%e8%a3%85%e7%bd%ae%ef%bd%9els%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%ef%bd%9e%ef%bc%88%e5%b0%8f%e5%9e%8b%e7%82%ad%e5%8c%96%e8%a3%85%e7%bd%ae%ef%bc%89/ )

特徴 含水率30%以下のバイオマスや食品残さを連続炭化できる装置です。バッチ式タイプであれば含水率40%以上の原料にも対応できます。可能な限り自燃炭化できる仕様になっており、化石燃料をほとんど使わずに稼働します。
炭化方式 連続式・バッチ式
主な処理物 籾殻・おがくず・粉砕竹・水分量30%以下の農林業副産物・食品残さ
シリーズ名 バッチ式炭化プラント BCシリーズ
製品画像

関西産業06

画像引用:関西産業株式会社(http://www.kansai-sangyo.co.jp/kansai_products/%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%81%e5%bc%8f%e7%82%ad%e5%8c%96%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%ef%bd%9ebc%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%ef%bd%9e/)

特徴 剪定枝・間伐材などの木材を炭化するコンパクトな炭化装置です。本体に特殊耐火物を使用しており、耐久性が良いのが特徴です。原料の投入方法は側面からと上からの両方を選べます。排煙処理や木酢液採取装置といったオプションも豊富です。
炭化方式 記載なし
主な処理物 剪定枝・間伐材・木材加工屑・残木・籾殻

【炭化の方法別】
炭化装置の種類一覧を見る

関西産業の炭化装置導入事例

記載なし

▼炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る

関西産業の会社概要

社名 関西産業株式会社
所在地 滋賀県彦根市南川瀬町1666
電話番号 0749-25-1115
公式サイト http://www.kansai-sangyo.co.jp/
事業概要 炭化装置・乾燥装置の製造・販売、園芸ハウス用暖房機・バイオマスのガス化発電装置・炭化熱利用プラント・ペレットの高品質化加工装置等の製造・販売、飼料用米加工機械の製造・販売
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

公式サイトで
製品情報を見てみる

お問い合わせはこちら

単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

公式サイトで
製品情報を見てみる

お問い合わせはこちら

選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。