株式会社アルパは、環境に関する課題解決に取り組む企業です。排ガス対策、廃棄物の排出量削減など、日本に限らず世界が抱える大きな課題に対して、さまざまなアプローチからソリューションを提案します。
| シリーズ名 | PWCD(Pyrolysis Waste Carbonization Device) |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:株式会社アルパ(https://alpha-environment.co.jp/business-introduction/product-list/pwcd/) |
| 特徴 |
アルパの熱分解炭化装置PWCD(Pyrolysis Waste Carbonization Device)による熱分解処理は、従来の焼却処理と比べて、二酸化炭素の排出が抑制されるため、環境に配慮した設計であるといえます。 さらに電解スクラバーによる臭気対策によって有害ガス・臭気の排出が抑えられているため、街中の工場内で使用可能です。熱分解処理後の廃棄物として排出される炭化物は、土壌改良剤や活性炭の原料として活用できます。 この装置はロータリーキルン方式を使用し、熱分解時に酸素濃度コントロールを行うことから、焼却処理に該当する処理ではありません。 |
| 炭化方式 | 熱分解式 |
| 主な処理物 | 混合廃プラスチック、スポンジ材、乾燥処理済食物残渣、ウレタンフォーム |

画像引用:株式会社アルパ(https://alpha-environment.co.jp/business-introduction/product-list/pwcd/)
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 株式会社アルパ |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市平野区長吉長原4-18-41 |
| 電話番号 | 06-7777-4250 |
| 公式サイト | https://alpha-environment.co.jp/ |
| 事業概要 |
アルパは、「妥協のない技術で、地球環境に必要な独自システム・装置の開発で人類・社会に貢献する」という理念の元で、地球環境を配慮した装置の販売を行っています。アルパが行っているプロジェクト支援活動は、「開発途上国の子供達に安全できれいな水の供給」「技術者の育成」「現地スタッフの自立を目的としたウォータービジネスの展開」です。 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。