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ケミックス

ケミックスは、東京都台東区に本社を構えて試験・検査装置、炭化装置の販売などを行っている事業者です。取り扱う商品は、主に台湾メーカーなどから輸入しています。一定の基準を満たした製品を、迅速に供給している点が特徴です。ここでは、ケミックスの事業内容とケミックスが扱う炭化装置の特徴などを解説しています。

ケミックスの事業内容

ケミックスは、2008年にプラスチック製品・加工機械の輸入販売を目的として起ち上げられました。現在も、これらを専門とする会社です。具体的には、プラスチック加工機械を台湾と中国から、プラスチックリサイクル関連用再生造粒設備、試験・検査機器を台湾から、破砕機、粉砕機を中国から輸入して主に国内で販売しています。公式サイトに事業案内として掲載されているのは「リサイクル関連機器」「試験・検査装置」「炭化装置」の3つです。

リサイクル関連機器は、台湾メーカーの中国工場が扱う新規製造機械のほか、日本製押出機の中古品をベースにスクリューや電装品などの新規部品を製作してアレンジを加えたものなどを扱っています。輸入品の例として、親子式タンデム造粒設備、二軸押出機(フィルム・シート用)、逆洗式フィルター、樹脂レーザーフィルターがあげられています。公式サイトに掲載されている台湾の協力会社は「得鑫機械有限公司」「福順裕實業有限公司」です。

参照元:ケミックス公式HP(https://www.chemix-inc.com/service/recycling)

試験・検査装置は、引張試験機や落球試験機、メルトインデクサーなどを扱っています。一定の基準を満たした台湾メーカーの製品を提供できる点が強みです。公式サイトに、台湾の協力会社として「廣錸儀器股份有限公司(COMETECH)」が掲載されています。

参照元:ケミックス公式HP(https://www.chemix-inc.com/service/inspection)

炭化装置については、この後の「ケミックスが扱う炭化装置と特徴の紹介」で詳しく解説します。

ケミックスは、事業展開にあたり納期の順守を大切にしています。迅速なメンテナンス、部品の供給を取引の原則として掲げている点も見逃せません。これらの点は、ケミックスが掲げる会社方針「信頼と迅速」と合致しているといえるでしょう。輸入品を主に扱う事業者として、顧客の不安解消に努めていると考えられます。

ケミックスが扱う炭化装置と特徴の紹介

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シリーズ名 公式サイトに記載なし
製品画像

ケミックス

画像引用:ケミックス公式HP(https://www.chemix-inc.com/service/carbonization)

特徴

ケミックスは、連続式またはバッジ式の炭化装置を扱っています。さまざまな用途に活用できる点が特徴です。例えば、伐採した竹を処理して、竹炭と竹酸酢を作ることなどができます。これらは土壌改良材として活用することも可能です。ケミックスは、国内だけでなく海外へも炭化装置に関する情報発信を行っています。

炭化方式 連続式・バッジ式
主な処理物 竹・松ぼっくり・柿・バナナなど

ケミックスの炭化装置導入事例

公式サイトに記載がありませんでした。

炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
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ケミックスの会社情報

社名 株式会社ケミックス
所在地 東京都台東区台東2-29-8 高木ビル2F
電話番号 03-5817-4018
公式サイト https://www.chemix-inc.com/
事業概要 試験・検査装置、リサイクル関連機器、炭化装置
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

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単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

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選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。