処理物に合ったおすすめの炭化装置メーカーガイド|タンカシンカ
処理物に合ったおすすめの炭化装置メーカーガイド|タンカシンカ » 炭化装置の取り扱いメーカー一覧 » 日省エンジニアリング

日省エンジニアリング

本記事では、日省エンジニアリングの事業内容と取り扱っている炭化装置の概要について紹介します。

日省エンジニアリングの事業内容

多機能型ユビキタス発電機の開発と販売

携帯電話充電用発電機にLEDライトや防犯ブザーを組み合わせた、手動・足踏み式の発電機を国内外で展開しています。そのほか、水道の給水栓に取り付けるオゾン水生成兼発電器や、小型風力発電装置なども製造・販売しています。

水素・オゾン水生成器シリーズの販売

健康利用を見据えた、水素ガス吸入および水素水飲用器「MyShintousui‑Jet」をはじめ、ポンプ内蔵で携帯性が高い製品を展開しています。お風呂用やダブル水素ボトルなど、複数の用途に対応した製品を取り揃えています

有機物磁気熱分解装置「MG22Eh」の開発と提供

燃焼を行わず有機物を熱分解し、蒸気・温水・電力へと変換する装置を、自社の技術で製造しています。この装置は、廃棄物処理における環境負荷の低減を目的として、自治体や医療機関、食品工場などの現場に導入されています。

日省エンジニアリングが扱う炭化装置と特徴の紹介

▼横にスクロールできます
シリーズ名 MG22Eh®
製品画像

日省エンジニアリングが扱う炭化装置

画像引用:日省エンジニアリング公式HP(https://www.nseg.co.jp/tcekiln/mg.html)

特徴
  • 磁気と装置内の熱源を用いて有機物を分解・減容し、発生した可燃ガスによって蒸気を生成
  • 24時間365日稼働!定期的に投入するだけで化石燃料問題を大幅に軽減
  • 二酸化炭素やダイオキシン類の排出を抑え環境基準をクリア
  • 投入分解する有害物質を含まない有機物は減容され無害なMGパウダーを有効利用
  • 温度変化が少なく低温分解するため耐久性が高い

参照元:日省エンジニアリング公式HP(https://www.nseg.co.jp/tcekiln/mg.html)

炭化方式 公式サイトに記載なし
主な処理物
  • 事業系有機物:段ボール、紙類、乾燥家畜糞、乾燥食品残渣、建築廃材等
  • 木材系有機物:間伐材、被災木材、乾燥剪定材、枯れ木、おがくず等
  • 農業系有機物:もみ殻、稲、麦わら、農業用ポリエチレン類等
  • 化学系有機物:ペットボトル、ビニール、プラスチック類、化学繊維、紙おむつ等
シリーズ名 MG22Eh
製品画像

日省エンジニアリングが扱う炭化装置

画像引用:株式会社ジャパンイノベーションズ公式HP(https://jic.co.jp/product/mg22eh/)

特徴
  • ダイオキシン、CO2の発生を抑え、環境基準値以下でクリアしている
  • 環境省の法令に合格
  • 発生する高温蒸気(約130℃)は、温水備蓄、床暖房、自家発電、ビニールハウスの暖房用途などに活用
  • 定期的な廃棄物の投入で24時間365日稼働
  • 処理過程において蒸気を自動的に生成
  • 処理後の廃棄物残渣は、衛生面に配慮された状態で排出され、農地の肥料や一般廃棄物としての処理が可能
炭化方式 公式サイトに記載なし
主な処理物 医療廃棄物全般・産業廃棄物(鉄、ガラス除く全般)・生ゴミ・紙・繊維・動物残渣・家畜糞・廃プラ・太陽光パネル

日省エンジニアリングの炭化装置導入事例

公式サイトに記載がありませんでした。

炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップページでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る

日省エンジニアリングの会社情報

社名 株式会社日省エンジニアリング
所在地 栃木県矢板市中601-8
電話番号 0287-43-5770
公式サイト https://www.nseg.co.jp/
事業概要 ユビキタス発電機の開発、商品化(携帯電話充電用発電機、発電ライト、水道給水栓取付発電機とその応用品、水素水、オゾン水生成器、玩具用発電機、小型風車発電機、その他発電機各種)/各種省エネ製品開発製造販売/有機物磁気熱分解温水装置の製造販売/閉鎖型水耕栽培プラントの製造販売
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

公式サイトで
製品情報を見てみる

お問い合わせはこちら

単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

公式サイトで
製品情報を見てみる

お問い合わせはこちら

選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。