金沢機工株式会社が製造・販売する炭化装置についてご紹介します。
金沢機工株式会社は独自の発想と技術力でものづくりを行うメカトロニクス専門商社です。「おっ!と驚かせる“Surpriser”へ」をスローガンに、業務効率化や生産性向上につながる製品・サービスを提供します。
サーマルリサイクル技術を使用した炭化装置や、半導体をオゾンで浄化する装置など、環境保全に関わる製品が主力です。脱炭素社会の実現を見据え、具体的なカーボンニュートラル宣言を掲げて事業の中で取り組んでいます。
| シリーズ名 | 連続式炭化装置 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:金沢機工株式会社(https://www.kanazawakiko.jp/collaboration/carbonizer/) |
| 特徴 | 大容量の廃棄物を短時間で処理できる連続式炭化装置です。籾殻や間伐材のほか、含水率15%以下で形状が均一の乾燥バイオマスの処理に適しています。使用燃料は、灯油や軽油などの石油燃料・LPガス・都市ガス・乾燥バイオマスなどに対応。用途に応じて様々な製品ラインナップがあり、カスタマイズも可能です。 |
| 炭化方式 | 連続式 |
| 主な処理物 | 籾殻・間伐材等・形状均一の乾燥バイオマス(含水率15%以下) |
| シリーズ名 | 単式炭化装置 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:金沢機工株式会社(https://www.kanazawakiko.jp/collaboration/carbonizer/) |
| 特徴 | 熱エネルギーを回収して再利用するサーマルリサイクルシステムが搭載された単式炭化装置です。熱源の燃焼効率がよく、煙がほとんど発生しません。連続式装置に比べ、大きめサイズの原料にも対応しているのが特徴です。本体が比較的小さく、4t~10t車での輸送が可能となっています。手動制御・自動運転の両方に対応しています。 |
| 炭化方式 | 単式 |
| 主な処理物 | 伐採木・竹 |
農業組合にて、レタス残さの乾燥・炭化のため導入されています。乾燥の処理量は1時間あたり625kg、炭化の処理量は1時間あたり49kgです。別の農業組合では柿残さの乾燥・炭化用にも導入されています。
そのほか、養鶏場・和菓子メーカー・獣肉処理施設・下水浄化センターなど幅広い分野での導入事例があります。処理物は汚泥から乾燥鶏糞・獣肉残さまで多岐にわたります。

画像引用:金沢機工株式会社(https://www.kanazawakiko.jp/collaboration/carbonizer/)
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
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| 社名 | 金沢機工株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 石川県金沢市無量寺町ハ38-2 |
| 電話番号 | 076-266-8001 |
| 公式サイト | https://www.kanazawakiko.jp/ |
| 事業概要 | 炭化装置の製造・販売、工作機械予防診断ソフトウェアの開発・販売、自動ピッキングシステムの開発・販売 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。