マキテックは、業務用廃棄物処理装置を取り扱っています。ここでは、マキテックの事業内容のほか、炭化装置の特徴などを紹介します。
マキテックは、搬送システムや流通物流システム、建設、福祉・介護用部など、実に幅広い分野において業務を行っている会社です。中でも中心となっているのが搬送システムです。
グラビティローラコンベヤ、ホイールコンベヤ、ベルゴッチ(ミニベルトコンベヤ)、アラエール(ステンレスコンベヤ)、駆動コンベヤ、バーチカルコンベヤ、コンベヤパーツ、その他多くの搬送システムを取り扱っています。
物流機器ではロールボックス、六輪台車、保管機器、電動式移動棚、ピッキングシステム、さらには物流機器レンタルにも対応可能です。
建設関連事業では、屋根一体型太陽光発電システム、駐輪システム、太陽光発電システムに対応可能で、適した土地活用の提案などを行う住宅総合分野での事業も行っています。
福祉・介護の分野では、車椅子、シルバーカー、杖(ステッキ)、シャワーベンチなどの製造・販売を行っています。
社会に必要とされるものを作ることを目的としている会社です。
| シリーズ名 | 過熱蒸気による乾燥・炭化装置 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:マキテック公式HP(https://www.makitech.co.jp/env/index.html) |
| 特徴 |
マキテックで取り扱っている炭化装置は、業務用廃棄物処理装置です。 水を沸騰させて発生する蒸気をさらに加熱し、100℃以上の高温状態にした気体である過熱蒸気の力を活用するのが特徴といえます。 省エネ技術が搭載されており、火気を使用しない常圧の過熱蒸気による炭化装置なのが特徴です。そのため、乾燥・炭化処理装置として、幅広く活躍してくれます。 排気ガスがないので、クリーン環境の実現を目指している場合にも向いているでしょう。 1回の処理にかかる時間が非常に長い炭化装置もあります。ですが、マキテックの炭化装置では700~800℃の高温過熱蒸気をつくり、約2~3時間と短時間での処理が可能です。また、小型の装置であることから、十分な置き場所を確保できないような場合でも導入を検討できます。 オールステンレス製であることから耐久性が高く、長寿命です。 過熱蒸気の技術は昔からありましたが、コスト面で実用化は進んでいませんでした。ですが、マキテックでは特殊電気パイプヒーターを採用することによって導入時のコスト・維持費でもコストダウンを実現しています。 蒸気を作るために使われているのが、電気ボイラです。なお、低圧蒸気が供給可能なケースである場合、ボイラは必要ありません。 |
| 炭化方式 | 過熱蒸気 |
| 主な処理物 | 有機物(可燃物)全てが対象 |
公式サイトに記載がありませんでした。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 株式会社マキテック |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区旗屋一丁目9番21号 |
| 電話番号 | 052-681-3205 |
| 公式サイト | https://www.makitech.co.jp/index.html |
| 事業概要 | 搬送システム、流通物流システム、再生可能エネルギーシステム、建設事業(建設及び建材)、グレーチング、駐輪システム、PCカーテンウォール、LED照明、福祉関連事業 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。