巴製缶株式会社が製造・販売する高収率低温炭化装置「エコタン-191」をご紹介します。
巴製缶株式会社は、兵庫県加古川市でメーカー機器の保守メンテナンスや周辺機器の製作・設計・施工などを行う会社です。独自に開発した高収率低温炭化装置「エコタン-191」は、誰でも手軽に炭焼きができるコンパクトな炭化装置として発売以来多くの人から好評を得ています。
そのほか酢液ろ過ユニットや電動油圧式竹割り機など、コンパクトで使いやすい周辺機器の開発にも取り組んでいます。
| シリーズ名 | エコタン-191 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:巴製缶株式会社(http://www.tomoe-eco.co.jp/191.html) |
| 特徴 |
トラックに載せて移動できるコンパクトな高収率低温炭化装置です。竹や木材、まつぼっくりなどをそのままの形で炭化できます。開発コンセプトは「電気や水のない所でも運転できること」。里山の保全を考え、助燃材料の薪(間伐材)だけで炭化が進む自燃方式となっています。着火後は石油などの燃料費が不要なため低コストで運転できます。内部2カ所に温度センサーが付いており、燃焼時に内部温度を随時確認できるようになっています。 炭化と同時に酢液を採取できるシステムが搭載されているため、従来の酢液回収装置と比べ効率的に酢液採取が可能です。電気を使用できる環境があれば、ポンプ循環で冷却効率を高めてより多くの酢液を回収できます。 |
| 炭化方式 | バッチ式 |
| 主な処理物 | 竹・木材 |
記載なし
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 巴製缶株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県加古川市尾上町養田1524-1 |
| 電話番号 | 079-453-6001 |
| 公式サイト | http://www.tomoe-eco.co.jp/index.html |
| 事業概要 | メーカー機器・機械類の保守メンテナンス、その他周辺機器の製作・設計・施工 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。