食品廃棄物の再生利用や減量に関する事業として、焼土殺菌乾燥機、ペレット乾燥機、外熱式殺菌乾燥機、ベルトコンベア、粉砕機、混合配合機 などの制作を手掛けています。
| シリーズ名 | 還元乾燥炭化機 やく兵衛D型(D-300、D-500、D1000) |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:三恵製作所株式会社(http://sankei-f.co.jp/product/categorise/dry/post_1.html) |
| 特徴 |
この炭化機は、外熱式上下二層構造により、熱効率が高められています。耐熱性を目的としたキャスタブルで覆われた乾燥炉の外部は、キャスタブルの蓄熱により、乾燥・炭化に至ります。キャスタブルの蓄熱により、燃料の消費を大幅に減少することが可能です。 また、蓄熱の温度は、熱電対センサーで監視され、30℃~650℃まで任意に設定できます。さらに、バーナー運転のHi-Low-Offをすることで、蓄熱の温度を自動制御します。還元乾燥とは、過熱水蒸気を発生させて、凝縮伝熱での急速な加熱を行うことです。還元乾燥は、キルン(窯)の内部に存在する空気を排出することで、酸素濃度を低下させる働きがあります。 この炭化機は、設計がコンパクトで、ランニングコストが低くなっています。また、型式は、D-300・D-500・D1000の3種類があり、上部キルン、下部キルン、排気ファン、バーナー出力、質量の仕様に差異がありますが、出口ロータリーバルブと消臭炉に関する仕様は共通しています。 |
| 炭化方式 | 外熱式 |
| 主な処理物 | 木くず、食品廃棄物(肉、魚、野菜)、有機汚泥、たい肥 |
記載がありませんでした。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
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| 社名 | 三恵製作所株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県南相馬市鹿島区小池字原畑147番地の1 |
| 電話番号 | 0244-67-1231 |
| 公式サイト | http://sankei-f.co.jp/ |
| 事業概要 | 三恵製作所は、食品循環資源の再生利用や食品廃棄物の減量が重要視されている現在の食品産業の背景を踏まえて、循環型社会の構築の実現に向けて邁進しています。 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。