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活水プラント

活水プラントの事業内容

活水プラントは、自然の生態系を学び、プラントとしてシステム化して無駄のない人々の暮らしに貢献することを目指している会社です。排水処理、廃棄物処理等、多数の機器システムの開発及び、水処理装置、真空乾燥機、減圧炭化装置、各種プラント工事の設計施工、ろ床などに利用する樹脂製品製造販売等を手掛けています。大学との共同研究も多数。2013年には、炭化装置の技術が評価され、メキシコの2市町が視察に訪れたこともあります。

活水プラントが扱う炭化装置と特徴の紹介

減圧油化炭化装置(エナジーACE)

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画像引用:活水プラント公式サイト( https://www.kassuiplant.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%BB%83%E6%A3%84%E7%89%A9%E5%87%A6%E7%90%86%E8%A8%AD%E5%82%99/%E6%B8%9B%E5%9C%A7%E6%B2%B9%E5%8C%96%E7%82%AD%E5%8C%96%E8%A3%85%E7%BD%AE/)

有機物を「油化」もしくは「炭化」する装置です。「液体物」から「個体物」まであらゆる可燃性物を処理できます。炭化できる素材とできない素材がある場合は、処理前に有機廃棄物の分類作業が必要になります。エナジーACEはなんでも処理できるため、有機廃棄物の分別が必要ありません。効率よく炭化させることが可能です。

また、乾燥室の減圧により、省エネとスピード化を実現しています。乾燥処理時間は、1バッヂにつき4~10時間。撹拌パドルを有しており、炭化室を減圧させ間接加熱処理します。油と炭に分け、油化物質は副バーナーによってオフガスに熱分解可能。スラッジ(汚泥)が発生しない仕組みです。

炭化品は、含水量によっても異なりますが、約20分の1など大幅な減容・減量が実現します。保管の場所も節約可能です。乾燥温度や含水率、乾燥時間は、処理物に応じて自由に設定できます。自動運転で操作が簡単なところも魅力です。

小型機から大型機まで、ラインナップが多数。ニーズに合わせた装置を導入できます。また、自社工場製造により、低価格を実現。設置場所や工事範囲などの条件に応じた処理能力を設計するため、無駄がありません。

活水プラントの導入事例

炭化事例

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画像引用:活水プラント公式サイト( https://www.kassuiplant.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%BB%83%E6%A3%84%E7%89%A9%E5%87%A6%E7%90%86%E8%A8%AD%E5%82%99/%E6%B8%9B%E5%9C%A7%E6%B2%B9%E5%8C%96%E7%82%AD%E5%8C%96%E8%A3%85%E7%BD%AE/)

装置の導入事例は見つかりませんでしたので、装置導入時の炭化イメージを紹介します。炭化できるのは、木質系、食品系、汚泥系、医療系、プラスチック系、ゴム系、廃液系、塗料系など、さまざまな有機物です。具体的には、木くずや脱水汚泥、廃タイヤ、タマネギ、紙おむつなどがあります。これらを分別することなく、処理可能です。減圧油化炭化装置で炭化した後は、再資源化によって燃料や土壌改良材として活用できます。あらゆる廃棄物を乾燥処理して生成品の再利用を可能にする装置です。

環境省に採用された水処理装置

炭化装置の導入事例ではありませんが、技術力や会社の信頼性を担保するため、環境省に採択された水処理装置について紹介します。タイ王国の水質汚濁の改善のため、令和2年度「アジア水環境改善モデル事業」として、ハーネット水処理装置が採択されました。バンコク近郊のサムットプラカーン地域を対象に、水質規制等や海外展開準備のための調査を実施。実証試験対象候補となる事業所調査も行いましたが、最適な工場が見つからず、事業継続は断念となっています。感染症など海外展開が難しい状況ですが、環境に対する取り組みに積極的な会社です。

参照:環境省(https://www.env.go.jp/water/asia_business/adopt_r2.html)

▼炭化装置を選ぶなら、実績豊富で信頼できるメーカーから。

炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。

本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る

活水プラントの会社概要

社名 活水プラント株式会社
所在地 三重県四日市市赤水町4番地7番
電話番号 059-327-0600
公式サイト https://www.kassuiplant.jp/
事業概要 排水処理、廃棄物処理等、多数の機器システムの開発及び、水処理装置、真空乾燥機、減圧炭化装置、各種プラント工事の設計施工、ろ床などに利用する樹脂製品製造販売等を手掛け、水・環境・資源を活かし、エコロジーな社会に貢献しています。
【目的別】
信頼できるメーカーの
おすすめ炭化装置2選
ここでは、主な炭化目的である【一般ごみ】【単一処理物】ごとに、炭化装置の納品実績または受賞実績が豊富なおすすめメーカーをご紹介します。
一般ごみ
大量の下水汚泥を
処理したいなら
東芝インフラシステムズ
埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場(処理規模 100t/日×2系統)

引用元:東芝インフラシステムズ株式会社
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/water-environmental/solution-product/municipal-field/sludge-treatment/fuel-system.html

処理量 100t/日~
費用感 十数億円
主な用途 大量の下水汚泥処理など
装置タイプ 連続式
  • 1日100t以上の炭化処理が可能(※1)
  • 超大型炭化装置の導入実績あり(処理規模100t/日×2系統の埼玉県荒川右岸流域下水道終末処理場)
         

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単一処理物
混在しない同質の物質を
大量に炭化したいなら
ZEエナジー
連続式炭化装置<ZEBIO-C シリーズ>
引用元:株式会社ZEエナジー
https://www.ze-energy.net/product/carbonizer/zebio-c.html

処理量 1~50t/日~
費用感 0.5~数億円
主な用途 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど
装置タイプ 連続式、バッチ式など
  • 納品実績:炭化装置の販売実績No.1(※2)(2022年10月24日調査時点)
  • 炭化可能対象物は400種類以上
  • バッチ式、連続式、間欠投入式、電気式炭化装置を提供
  • 少量の処理物にも対応
         

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選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。