環境関連の事業を行っています。エコ商材として、過熱水蒸気式炭化装置、磁気式熱分解装置、熱分解式油化装置、新淡水・真水化装置などを取扱っています。
| シリーズ名 | 過熱蒸気式炭化装置 | 磁気式小型熱分解・炭化装置 |
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| 製品画像 |
画像引用:株式会社メッセコーポレ-ション(https://www.messe-hp.jp/kanetu/476.html) |
画像引用:株式会社メッセコーポレ-ション(https://www.messe-hp.jp/kanetu/4956.html) |
| 特徴 | この装置の処理方式は、常圧の加熱水蒸気を使用する加熱分解処理方式です。処理方式が焼却でないため、引火の心配がありません。 廃棄物の分別が不要であり、水分が90%以上含むものでも処理できます。処理槽内は無酸素状態のため、金属の廃棄物の分離も容易です。 また、廃棄物から採取される油・活性炭・可燃ガスは、再利用可能な資源になります。さらに、CO2やダイオキシンの排出がなく、環境負荷の軽減に繋がります。 |
この装置は、燃料油を使用せずに、有機性廃棄物の減容・減量・再資源化ができるため、従来からの問題点であった燃料のコストをカットしました。初期費用・稼動費用・保守費用も従来の3分の1以下です。 CO2やダイオキシンの排出を抑制し、環境基準を満たすだけでなく、常時連続運転が可能で、耐久性が高いという特長もあります。 |
| 炭化方式 | 加熱分解処理方式 | 磁気式 |
| 主な処理物 | 一般家庭ごみ、生ごみ、おから、医療ごみ、プラスチック・FRP、ビニールごみ、廃タイヤ、竹、剪定木・建築廃木、もみ殻、廃棄野菜、魚あら、家畜糞尿、家畜死がい、各種基板、電線、魚網、オムツ・衣類・化学繊維、有機汚泥、その他 | 事業系ごみ(ダンボール・プリント基板・医療廃棄物・乾燥家畜糞・乾燥食品残渣・建築廃材等)、木材系ごみ(間伐材・被災木材・乾燥剪定材・枯木・おがくず・建築廃木)、農業系ごみ(もみ殻・稲・麦わら・農業用ポリエチレン類)、化学系ごみ(プラスチック・タイヤ類・発砲材・化学繊維・紙オムツ等石油系) |
記載がありませんでした。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 株式会社メッセコーポレ-ション |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市東成区中道4-14-19 |
| 電話番号 | 06-7502-1104 |
| 公式サイト | https://www.messe-hp.jp/ |
| 事業概要 | メッセコーポレーションは、「エコ商材」を通して、人に快適で環境に優しい社会の実現を目指しており、誠実・積極的、自主的の3つを行動の基準としています。 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。