日新興産が製造・販売する非燃焼連続炭化装置についてご紹介します。
日新興産は、ツーバイフォー部材加工機械・パネルソー・ランニングソーといった合成樹脂加工機械を専門に製作する機械メーカーです。個々のユーザーのニーズをもとに設計する特殊専用機械の製作や、汎用機械の選定・焼却まで幅広いプラント・エンジニアリングサービスを提供しています。
既存の機械では対応できないニーズに対し、設計から現場工事・技術指導・アフターサービスまで一貫したサービスを提供します。
| シリーズ名 | 非燃焼連続炭化装置 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:日新興産株式会社(http://www.nisshin-koosan.co.jp/products/others/chabon/index.htm) |
| 特徴 |
過熱蒸気を使って原料を炭化する非燃焼式の連続炭化装置です。生ごみ・木材チップ・竹チップから鶏などの小動物まで様々な原料に対応しています。過熱蒸気を使い、無酸素状態で連続炭化させることで、従来のバッチ式炭化装置に比べて高速かつ安全な炭化処理が可能となりました。 過熱蒸気を使用して約850℃の高温で処理することにより、炭化と同時に原料の滅菌処理も可能に。このため高病原性鶏インフルエンザに感染した鶏なども安全に処理できます。 スパイラル破砕機が付属しており、原料を細かくしながら投入できるため連続投入・連続炭化が可能です。投入後1時間程度で処理物が平均して5%〜10%の重量まで減少します。 |
| 炭化方式 | 連続式 |
| 主な処理物 | 芝・野菜くず・枯葉・竹チップ・木材チップ・魚のあら・小動物 |
記載なし
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
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| 社名 | 日新興産株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都板橋区常盤台4-13-3 |
| 電話番号 | 03-3550-6311 |
| 公式サイト | http://www.nisshin-koosan.co.jp/index.htm |
| 事業概要 | 合成樹脂加工機械の設計・製作、特殊専用機械・汎用機械の選定・集塵・焼却 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。