焼却炉の撤去のほかに、乾燥機・圧縮梱包機・無煙焼却炉・ゴミ処理機・減容設備・炭化装置・破砕機などを取り扱っています。
| シリーズ名 | C-200型、C-300型、C-500型、C-1000型、C-2000型、C-50型 |
|---|---|
| 製品画像 |
画像引用:株式会社ビーエス(http://www.bs701.net/tanka.html) |
| 特徴 |
この装置の炭化方式は外熱加熱方式を採用しており、ダイオキシン処理が可能な構造となっています。炭化する際に発生する乾留ガスは、乾燥機などの熱源として有効に活用でき、乾留ガス燃焼炉内で完全燃焼されます。 炭化対象物の形状は問わず、粒状・粉状・ペレット状・チップ状のどれでも、炭化処理が可能です。加えて、この装置は、加熱温度・炭化処理時間・投入量を自由に調整できます。 炭化対象物の中身ごとに調整を行うことで、製品の均一化が可能です。さらに、熱交換器を設置することで、排ガスを200℃以下に冷却した後、マルチサイクロンで集塵します。 また、保守・管理が容易な構造をしており、24時間の連続運転が可能です。この装置を使用することで、廃棄物の処理コスト低減化・リサイクル化・減量化・無公害化、というメリットがあります。 |
| 炭化方式 | 外熱加熱方式 |
| 主な処理物 | 農業系廃棄物、食品廃棄物、木質系廃棄物、廃プラスチック・紙くず、一般廃棄物、汚泥(下水汚泥)、堆肥、畜産系廃棄物 |
記載がありませんでした。
炭化装置は処理物によって炭化温度が変わるため、導入前に細かな設計が必要です。実績の少ないメーカーの場合、さまざまな処理物を一緒くたにして、適正でない温度で炭化させることでダイオキシンなどの有害物質を排出してしまう可能性も出てきます。
本サイトのトップでは、実績が豊富な信頼できる炭化装置メーカーをピックアップし、炭化目的ごとのおすすめの炭化装置およびメーカーを紹介しています。炭化装置の導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
失敗しない炭化装置の選び方
▼トップページでおすすめの炭化装置を見る
| 社名 | 株式会社ビーエス |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区貝田町1丁目27-2 |
| 電話番号 | 052-524-1691 |
| 公式サイト | http://www.bs701.net/ |
| 事業概要 | ビーエスは、本社を愛知県名古屋市に構えています。取扱製品は、乾燥機・焼却炉・圧縮梱包機・破砕機・炭化装置と、各種様々です。 |

| 処理量 | 100t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 十数億円 |
| 主な用途 | 大量の下水汚泥処理など |
| 装置タイプ | 連続式 |

| 処理量 | 1~50t/日~ |
|---|---|
| 費用感 | 0.5~数億円 |
| 主な用途 | 汚泥、残渣、リサイクル木材、バークなど |
| 装置タイプ | 連続式、バッチ式など |
選定基準:Googleで「炭化装置」を検索して表示される全19ページより、「炭化装置」「炭化炉」を製造・販売しているメーカーで絞りこんだ結果の38社が対象(2022年10月24日調査時点)
※1:行政機関に100t/日×2系統という、規模が最も大きい炭化装置の導入実績が、公式サイト上に掲載されている唯一の企業
※2:400種以上の処理物の炭化検証実績があり、かつ導入実績を公開している炭化装置メーカーの中では最多の企業。